きっと何かが棲む廃屋

2013年 01月 29日

寒い日が続く。今日もアトリエでは、絵の具を洗い流す手が凍りそうだ。そんなアトリエからの暗い帰り道、ふと見上げると、住んでいるマンションの隣に佇む、もう何年も住む人の無い大きな灰色のマンションが立つ。昭和の時代には著名人、有名なピアニストも住んでいたとか。栄華をほこったここTアパートと言えば有名なところだ。いつ壊されるともなく、もう何年も佇んでいる‥。でも今でも何かが棲んでいる様な雰囲気を充分に漂わせている‥ん〜幾つか部屋をアトリエに貸してもらえないもんですかねえ。勿体ないですねえ!東京の真ん中でいつまでも空き部屋を無駄にしているのはー。。。でもここが壊されるときはうちも一緒に壊されるらしい!
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by ogatajun | 2013-01-29 22:03 | Comments(0)