真夏の引越し

2014年 08月 19日

8月も後半、年のはじめから発表や制作が続き休む間もなく夏まで来たけれど、やっと一息。今月は十数年すんだマンションから引っ越しすることになった。久しぶりの引っ越しが真夏。どえらく体力を奪われた。アメリカから帰国後の疲労もあり、風邪ひきをこじらせ病院を転々としながらの引越。久々に珍しく「病」という感じだった。ようやく立ち直ったが、今月は作品の制作も休業。でもアトリエは今まで通りの場所、同じ区内だけれど住処が変わったということになった。
アメリカへは、数年時間をかけてギャラリーに作品を出品したり展覧会に参加したりしている。今回もチェルシーのギャラリーに発表と作品の紹介をしてもらうというものだった。むかしインターン時代に住んでいたニューヨークは地の利もあり、また親しい知人もいたりと、なにかと計画を立てやすい。単なる海外の都市というよりアメリカ、特にNYは思いもまったく違う。今回も古巣のスタジオをたずね、ディレクターやスタッフに会うことができた。スタジオのあるチェルシー地区も訪ねるたびに整備されている。
いつものようにMoMA、ホイットニーなどミュージアムも訪ねる。ホイットニーではJeff Koonsの展覧会が開催中、キラキラした楽しい展覧会だった。いつ訪ねてもセカンドホームタウンは居心地がいい。いろいろな話が進んでいるが、秋冬にまた訪ねられればいいけれど。
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by ogatajun | 2014-08-19 00:46 | Comments(0)