昭和の世界を新しく

2014年 10月 13日

引っ越して二ヶ月ほど。ようやく落ち着いてきた。昭和の古い民家は思っていたより住みやすく、玄関や部屋の空間が今までのマンション暮らしと大きく違う。古い日本の民家は工夫が必要だが住みやすい。子供の頃住んだ家を思い出す。今までゆったり飾れなかった作品も家の中で飾ってみたりしている。玄関に祖父の彫金作品をはじめ、荻太郎先生にいただいたデッサンや、90年代に描いたペーパーワーク、また頂き物のアンティークなどなど。ホームギャラリーという感じ。また小さいけれど書斎がる。小さなドローイングくらいは作れる空間。家の中には昭和の時代に使われていた照明がそのまま残されており、いまも現役で使って暮らしている。ちょっとレトロですてきなステンド。古い家に伝統のアートも、また新しい感性も活き活きして見える。
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by ogatajun | 2014-10-13 22:14 | Comments(0)