「間の構造」とは?

2017年 01月 31日

「岩﨑ミュージアム第395回企画展
間の構造−虚空をよみとる−
2017年2月1日(水)〜3月5日(日)
間をテーマにした企画展にさんかしています。
以下、岩崎ミュージアムサイトより転載〜
人間には、対する人と物との心地よい適度な「間」が存在します。文章の行間に感じ入る、言葉を発するタイミングなど日常においても空間・距離・時間という所謂「間」が、実際の言葉や目に見えるもの以上に意味を持つ場合があります。この「間」を “慮る” 行為は、本来日本人は特に優れているのではないかと感じます。 
それぞれの作家が作り上げた「間」は、作者の意図を超えて、見る側に深く広く想いを投げかけるでしょう。その「間」に吸い込まれ、再び自身に戻り自分の真髄に触れる。作家個人の「我」を超越した「間」の作品によって、見る側をまだ見ぬ心の宇宙へいざなうことでしょう。
term1〜小川敦生、中島法晃、安原成美
term2〜尾形純、鮫島大輔、澤本幸子

作家それぞれの「間の構造」を読み取る展覧会。
横浜においでの折にはお立ち寄り下さい。
港の見える丘の上公園そばです。
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by ogatajun | 2017-01-31 23:41 | Comments(0)