2018年 12月 06日

夜の展覧会のご案内

Evening Exhibition with The Art of Jun Ogata 尾形純 夜の展覧会

本日5日17時30分~~8時半まで開催 ご自由に入室できます。
於:Tobin Ohashi Gallery

Fluidity Jun Ogata Solo Exhibition Night Viewing 
5:30pm - 8:30 pm
Join us for an evening of tranquility and mindfulness with the art of Jun Ogata. The artist will be present. Art talk at 7:15 PM
No reservation necessary for attendance this day. About a onother Weekday vewing We can always arrange a private viewing for you.Just contact us at info@tobinohashi.com or 080-3252-7782
Access ➡︎ http://www.tobinohashi.com/en/access.html
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# by ogatajun | 2018-12-06 10:07 | Comments(0)

2018年 11月 18日

「花筏(ハナイカダ)」 尾形 新作展 / "Fluidity" Jun Ogata Solo Exhibition


11月17日(土)~11月18日(日)14:00
-18:00



東京メトロ六本木一丁目駅駅直結、イズミガーデンレジデンス内(入り口コンシェルジュにお訪ねください)にて開催中




初日のオープニングでは沢山のお客様にお出でいただきました。ギャラリートークでは、展覧会のタイトルでもある「花筏ハナイカダ〜Fluidity」にまつわる2つの企画意図などをお話ししました。今回は和菓子の意匠を意識した作品などが展示されています。



今日はオープンギャラリーですので、予約なしでおいでいただけます。


皆様のお出でをお待ち申し上げます。

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# by ogatajun | 2018-11-18 11:42 | Comments(0)

2018年 11月 15日

Affordable Art Fair Singapore 開催シンガポール
シンガポールのF1pitbuilding でアートフェアが開催します。私の作品はBooth ナンバー 3C-09 Y2Artsギャラリーブースで展示されています。お近くにお越しの折はのぞいて見て下さい。実作品を是非ご覧ください。よろしくお願い申し上げます。
本日プライベートビュー、パブリックオープニング明日の16日〜18日まで開催されます。
https://affordableartfair.com/fairs/singapore
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# by ogatajun | 2018-11-15 14:01 | Comments(0)

2018年 11月 11日

「花筏(ハナイカダ) 尾形 新作展

1117日(土)~18日(日) 14:00-18:00

今週末よりトビンオオハシギャラリーで個展がはじまります。

散って流れる花びらのように、変化して止まない自然の景色をテーマに発表した展覧会。季節とともに変る庭園の色を表現しています。

展示では全く新しいラインの作品の展示も予定しています。

17日(土)18日(日)両日とも尾形純は在廊いたします。

作家によるギャラリートークは両日ともPM4:30から行います。

17日、18日の土日のイベントは予約なしでお越し頂けますが、イベント以外の日にご覧になられる場合は、日時の予約が必要となりますので、お手数ですがギャラリーへご一報いただけると幸いです。080-3252-7782 大橋までご連絡頂ますようお願い申し上げます)

電話 : 080-3252-7782 メール : info@tobinohashi.com

場所は地下鉄南北線の泉ガーデンレジデンス内になります。

ロビーのコンシェルジュでお訪ねください。または上記ギャラリーの電話にお尋ねください。



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# by ogatajun | 2018-11-11 20:29 | Comments(0)

2018年 10月 21日

岩田栄吉展-横浜本牧絵画館「フェルメールへの憧憬」内覧会にお招き頂いた。

画家はいろいろなものに影響されながら成長する。それは先達の作家からだけてはないが、今展の会場には岩田画伯が深く影響されたという作家が大切にもっていたフェルメールのポスターが飾られていた。もし、フェルメールの模写などがあったら是非に観てみたいものだ。大正、明治と黎明期の画家たちは模写を頼りに学んだ歴史がある。

学ぶというと、どうだかわからないけれど、私も十代二十代の若い頃に時々模写をして好きな画家になりきって夢中で描いた事がある。ピカソや、ブラック、ゴーギャン、またバルテュスなど様々な画集を見つめて写し取って描いてた。平面から平面へ移す作業はある意味で単純な作業だ。もちろん、偉い絵描きさんたちのようにはなかなか描けない。

私にとって模写は身近に描きたいものが無くなった時や、なんとなく心のバランスを崩した時、スランプな時期、模写は目的がはっきりした現実からの逃避術でもあった。模写しているその時だけは自分じゃなくなる様な感じだった。私は岩田さんが大切にした古いポスターを眺めながら遠い昔の自分を思い出していた。

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# by ogatajun | 2018-10-21 23:16 | Comments(0)