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2018年 11月 11日

「花筏(ハナイカダ) 尾形 新作展

1117日(土)~18日(日) 14:00-18:00

今週末よりトビンオオハシギャラリーで個展がはじまります。

散って流れる花びらのように、変化して止まない自然の景色をテーマに発表した展覧会。季節とともに変る庭園の色を表現しています。

展示では全く新しいラインの作品の展示も予定しています。

17日(土)18日(日)両日とも尾形純は在廊いたします。

作家によるギャラリートークは両日ともPM4:30から行います。

17日、18日の土日のイベントは予約なしでお越し頂けますが、イベント以外の日にご覧になられる場合は、日時の予約が必要となりますので、お手数ですがギャラリーへご一報いただけると幸いです。080-3252-7782 大橋までご連絡頂ますようお願い申し上げます)

電話 : 080-3252-7782 メール : info@tobinohashi.com

場所は地下鉄南北線の泉ガーデンレジデンス内になります。

ロビーのコンシェルジュでお訪ねください。または上記ギャラリーの電話にお尋ねください。



# by ogatajun | 2018-11-11 20:29 | Comments(0)

2018年 10月 21日

岩田栄吉展-横浜本牧絵画館「フェルメールへの憧憬」内覧会にお招き頂いた。

画家はいろいろなものに影響されながら成長する。それは先達の作家からだけてはないが、今展の会場には岩田画伯が深く影響されたという作家が大切にもっていたフェルメールのポスターが飾られていた。もし、フェルメールの模写などがあったら是非に観てみたいものだ。大正、明治と黎明期の画家たちは模写を頼りに学んだ歴史がある。

学ぶというと、どうだかわからないけれど、私も十代二十代の若い頃に時々模写をして好きな画家になりきって夢中で描いた事がある。ピカソや、ブラック、ゴーギャン、またバルテュスなど様々な画集を見つめて写し取って描いてた。平面から平面へ移す作業はある意味で単純な作業だ。もちろん、偉い絵描きさんたちのようにはなかなか描けない。

私にとって模写は身近に描きたいものが無くなった時や、なんとなく心のバランスを崩した時、スランプな時期、模写は目的がはっきりした現実からの逃避術でもあった。模写しているその時だけは自分じゃなくなる様な感じだった。私は岩田さんが大切にした古いポスターを眺めながら遠い昔の自分を思い出していた。

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# by ogatajun | 2018-10-21 23:16 | Comments(0)

2018年 09月 26日

シンガポールでの第一回目の個展が、無事終了した。お出で頂いたお客様に感謝申し上げます。様々な方々にご感想賜り感謝しております。目的としてきた発表だが、これはスタートということになる。

シンガポールには、その昔に軍の施設だった場所を利用してギャラリーなどがテナントにはいるギルマンバラック、また繁華街にもさまざまギャラリーがある。滞在中、少し休んでいろいろ観てきたが、今回、オーチャードロードのアイオン・オーチャード内にあるwhite space art Asia というギャラリーでXU HUA XIN の展示がとても良かった。水墨のテクニックを踏襲しつつ現代的な感性で描かれる中国の山水だ。

近くにはカジュアルな美術館といった感じのオペラギャラリーもあり、モダンアートや現代美術など様々な展示を街中で観ることができる。

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# by ogatajun | 2018-09-26 10:46 | Comments(0)

2018年 09月 20日

21日のアートイベント
21日金曜日はアートイベントがあります。ギャラリーは11時までオープンしていますのでお気軽にお立ち寄り下さい。近くにあるギルマンバラックスでは、Art After Darkという夜のイベントも開催される予定です。
The Art Night will be this Friday.
「IMAGE DE FLEUR 花影」
Jun Ogata solo exhibition
15 September - 25 September 2018
Saturday 15 September 2018, 3.00pm - 6.30pm
21st of Friday ~11:00pm
Y2ARTS Pte Ltd
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# by ogatajun | 2018-09-20 10:43 | Comments(0)

2018年 09月 19日

ギャラリーとともに少しずつ進めてきた新しいステージは、これからも具体的な努力が求められるとてもやり甲斐のあるスチュエーションだ。
今回はインド人がいる活気ある地域、リトルインディアに長期滞在している。スパイシーな街は匂いも食べ物も人も刺激的。美味しいそうでも食べてみると‥辛。普段は静かなリトルインディアは週末になると、こんなにインド人がいたのか!と思うほど人で溢れかえる。地下鉄から出ると一瞬迷子になりそうだ。建物をたよりにホテルまでやっと辿り着く。。
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# by ogatajun | 2018-09-19 11:41 | Comments(0)