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2018年 09月 18日

個展が始まりました。ギャラリーにはさまざまなお客様が。地元のアートファンや、さまざまなコレクターの方々にもご意見、ご質問を頂き、海外展はことさら学ぶことが多い。

けっこうな長期滞在で、こちらにはアテンドしてくれる友人もおり助かっている。

シンガポールは中国人とインド人が多く住む国。街を歩いたり、店に入ると、やはり、中国語で話しかけられ、屋台や、お店では下手な英語でかえしても、まだまだ中国語でいろいろきいてくる。街中でおばあさんに突然中国語で話が開けられる。違和感なく中国人のおじさんになっている。最近、中国語を学ぼうか?と思っています
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# by ogatajun | 2018-09-18 11:20 | Comments(0)

2018年 09月 02日

今年は晩夏に栃木那須にあるアトリエのようにしている別荘へ。都内のうだるようなアトリエから一時解放されに行く。仕事はぜんぜん一段落していないけど。涼しい山々はいろいろな表情を見せてくれる。カメラを持って散策に。ところが今年は行ったその日にブヨ?(多分スズメバチ)に刺され痛い目にあった。遠い昔に蜂の巣を捕獲するバイトをした時代がある。その時キイロスズメばちに刺された過去がある。同じような症状だ。別荘周辺よく見るとスズメ蜂の巣がベランダ下にある模様。油断したこっちに問題あり。
翌日は少し落ち着いてきたから、景色を眺めに散策に。那須の山々は美しい。山を登りゆくと伐採して開拓中と思しき丘に出た。未だキレイにされすぎない丘だ。そこにはアラスカみたい?に広くて美しい空間。なんと気持ちいい空なんだろう。。
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# by ogatajun | 2018-09-02 23:13 | Comments(0)

2018年 07月 21日

今年もすでに後半。アトリエの引っ越しから始まった年だったが、新しい制作の場にもようやく慣れたところ。エアコンの効きの悪い夏の制作現場は、体力を必要以上に消耗し3キロも減量してしまった。この秋からの発表や企画のための制作を毎日繰り返す。春先から新作の実験は失敗の連続に陥っている。かなりの量のカンバスを廃棄してきた。考えている事、やろうとしている事と、出来る事が一致せず、いつも冷静であるはずが、ちょっと歯車が狂っている。
春先からはインテリア関係、レジデンスやホテルのパブリックアートの仕事もいくつか頂戴し、それはまた別のチャンネルで挑戦し制作を続けている。具体的な注文制作は実力を発揮しやすいものだ。目的地がはっきりしている旅のようなもの。でもキュレータの方や、設計の方の意見を聞いて具体的な形にする難しさもあるが、それが自分の仕事と思っている。
そのなかで、たまたま姫路に出来る新しいホテルのお仕事を頂き、作品を納品した状況を観てきた。実は姫路は以前から取材しようとまっていたところ。姫路城の傍らに「好古園」という九つに分かれた庭園を持つ、お城を借景にした珍しい庭がある。わりと新しく造成されたところではあるが、お城周囲の発掘調査で明らかになった武家屋敷や通路などの地割りの遺構を活かし造営された庭園だ。その中でもお屋敷の庭は優雅ですてきな空間。また、「茶の庭」も美しく、白壁の白鷺城を借景とした洒落た茶庭だった。姫路城の話はまた次回にでも。
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# by ogatajun | 2018-07-21 15:47 | Comments(0)

2018年 05月 12日

ルドン展にようやく行ってきた。いろいろな展示のある中これだけはという物の一つに数えたい展覧会。若い頃から好きだった作家だ。暗く独特な世界を描いたルドンは意外とパブリックワークやインテリアなどに携わった仕事を数多くこなしていた。1893年にルドンと面識を持ったロベール・ド・ドムシー男爵の依頼による城館のレストランを飾った16点の壁画は圧巻だ。
また装飾画やついたてやイスのデザインなどにも関わりすてきな作品を残している。美しい色彩は幅広い仕事に反映されていた。
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# by ogatajun | 2018-05-12 13:39 | Comments(0)

2018年 04月 15日

八丁堀にあるFUMA CONTEMPORARY TOKYOで金子國義さんの個展「夢の中」が開催中。生前ご縁のあった金子國義さんの展覧会を楽しんできた。
今日は夕方からギャラリーにてトークショーが開催され、四谷シモンさんが「金子國義」について語った。聞き手は金子さんのご子息の金子修さん。四谷シモンさんの話は、金子國義さんとの出会いの頃のエピソードや、当時からお付き合いの会ったあったコシノジュンコさん、横尾忠則さんらとの当時の面白い物語や、金子さんと澁澤 龍彦さんとの最初の出会いや、澁澤さんが語った最初に作品を観た時の強い印象を思い出すように話しておられた。
今回の展覧会は、あるコレクションからのもので、60~70年代の作品がずらりと並んでいる。会場には四谷シモンさんの人形作品も展示されていた。。。
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# by ogatajun | 2018-04-15 19:24 | Comments(0)